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【暖かい!】Amazonで買ったメンズルームシューズのメリット・デメリット【冬の必需品】

room shoes1

冬が近付いてきてだんだん寒くなってきました。寒がりな私にとってなかなか辛い季節です……。

特に足の冷えが辛くなってきたので今回新しく防寒グッズを購入しました

それがこちら。メンズのルームシューズです。

room shoes11足だけのように見えますが、シューズの中にもう1足入ってます。最初見たときは「もう片方は!?」とビックリしました。

MIZUNOのロゴマークが入っていますが、実際に製造を担当しているのは岡本株式会社というメーカーらしいです。

因みにルームシューズとはその名の通り部屋で履く用の靴。

といっても、今回のは外履きのようなガッシリした作りではなく、感覚的には大きな靴下に近いです。

今回はそんなルームシューズの使用感やメリット・デメリット等をレビューしていきます。

私のような寒がりの方は是非参考にして下さい。


カラーは4色

使う前にまず簡単に見た目から。

カラーバリエーションはオフホワイト、イエロー、ネイビー、ブラックの4色。

今回は落ち着いた色合いのネイビーにしました。

……赤色好きとしてはレッドが欲しかったところですが、これについては致し方なし。

シューズ側面には別素材の生地が縫い付けられており、左右の判別ができるようになっています。

まあ形状的に左右逆に履いても全然問題なさそうですが。



早速使ってみて感じたメリット ボア生地のおかげであったかい!

という訳で早速使ってみました。

単刀直入に言うとめっちゃ暖かいです。

履いて5分~10分も経てばかなりポカポカ。期待通りのあったかさです。

素材はボア生地で、シューズの中までふんだんに使われています。やっぱりボアやフリースは良いですね。寒がりの頼もしい味方です。

room shoes2シューズの中の様子。ボア生地のおかげで足を突っ込めばすぐに暖かくなります。

因みに洗濯可能なので(タグの注意書きによると手洗いしてくれとのこと)汚しちゃっても安心。

靴底は滑り止め付き&柔らかタイプ

靴底には滑り止めのツブツブが付いており思ったよりも滑りません

room shoes3スリッパなんかでたまに見るタイプの滑り止めですね。

室内で使う分には十分なグリップ力です。

おまけにスリッパと違い柔らかいタイプの靴底なので、履いたまま胡坐をかいたりしても全く気になりません

リラックスした体勢で使えますね。

履き口のゴム紐が便利!

そして個人的に1番のメリットが履き口に付いているゴム紐

room shoes4これのこと。

これで履き口をすぼめられるので、シューズから足がすっぽ抜けることがなくなります。

それってそんなに重要なの?

と思われるかも知れませんが、意外と重要です。

実は実家暮らしの頃にもこういう形状のルームシューズを使っていたのですが、それには今回のゴム紐のような脱げ防止機能はありませんでした。

普段歩く分には全然問題ないのですが、階段等の段差を登るときに足を上げると結構「ズルッ」と脱げちゃうんですよね。

なんで階段登るときはいつもルームシューズが脱げないように足のつま先をなるべく上に向けてました。しかしその結果足首を痛めることに……(暫くルームシューズの使用を控えたら治りましたが)。

という訳でルームシューズを階段等でも使用するのであれば、足を痛めないためにも脱げ防止機能は絶対あったほうが良いです

今私が住んでるワンルームでも部屋と廊下のつなぎ目に大きな段差があるのでこのゴム紐はありがたいですね。



逆にデメリット 人によっては小さいかも……

唯一デメリットなのが『サイズが小さめ』というところですね。

今回のルームシューズには『21.0〜23.0cm』『23.0〜25.0cm』『25.0~27.0cm』の3種類のサイズがあります。

私が買ったのは一番大きい『25.0~27.0cm』。しかし足のサイズが26.5cmの私でも少々小さめに感じます。

小さめ、と言っても横幅はゆったりしていて全然問題ありません。

問題は縦方向の長さ。靴底の長さがそもそも足りていないみたいで、靴底の縫い目がつま先や踵にちょっと当たっちゃいます。

なので足のサイズが27.0cmの方にはあまりオススメできないかも……。履けないことはないですがガッツリ縫い目が当たって履き心地が良くなさそうです。

26.5cmがギリギリ履けるサイズかなと思います。

まとめ

以上をまとめると、

メリット

  • めっちゃあったかい
  • 手洗いによる洗濯可能
  • 滑り止め付き
  • 履いたまま胡坐もかける柔らか靴底
  • 履き口のゴム紐で脱げ防止できる

デメリット

  • カラーバリエーションが少なめ
  • サイズがちょっと小さい

といったところ。

価格はAmazonで記事執筆時で約1,400円。まあ値段相応なスペックですね。

いくらか欠点はあるものの、1番の目的である『防寒』に関しては充分な性能を持った製品です。

こういった防寒グッズを活用することで不必要な暖房を抑制でき、電気代やガス代の削減に繋がります

特にルームシューズはお手軽にできる防寒対策ですので皆さんも是非試してみて下さい。


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